2008年09月11日

ねねについて(その2)

(その1)からの続きです〜

でもね、でもね、、、、、

ねねは毎週末ドッグランに連れて行く度に

ワンコに慣れるどころか「ねっちゃん、この犬って生物嫌い!」って

認識していくんですよ。。。。トホホ

一体ワンコの何が気に入らないのか?

寄ってくるからか?口が大きいからか?ヨダレを垂らすからか?

ハァハァ息が荒いからか?お尻の匂いを嗅ぐからか?

全部自分にも当てはまるのに。。。

何ヶ月かドッグランに通い続け、最終的に狂犬として確立されてしまいました。。。

ラン内では私達にピッタリマークで足元から離れません。

せっかくドッグランに来たのに、走って遊べよ〜と思っても

私達が動かないと動かないので、夫婦で離れて

片方がねねを呼び、そしてまた片方が呼びって感じで走らせる。

でも4往復位で飽きちゃうんですけどね。

半径3M以内近寄るワンコに吠え掛かり

「あのコギちゃん凶暴で危険よ。」と他の飼い主さんに囁かれ

(あのコギはウチの子ですよ・・・・(泣))と心の中でつぶやいて

PAPINENE-01.JPG

5ヶ月頃のねね。

確実に犬が嫌いになっていく頃です(笑

体が小さくていつも3・4ヶ月ですか?と聞かれてました。


犬に会わせていれば、いつか犬に絶対慣れると思い込み

数ヶ月ラン通いを続けました。

悪化の一途を辿りました(泣


そして再びこのままじゃイカン!もう一度プロの指導を仰がねば!

という事に。そして、犬に慣らすために合同レッスンの教室を探し

通い始めました。

そこの教室は毎回先生が交代制で変わります。

すごく良い先生もいれば、え?大丈夫この先生・・・?って方もいた(笑

何故かというと、訓練士を目指す?学校も併設しており

練習中の方とかも教えたりするからです。

で、この教室でですね。リードチェック方式を初めて教えて貰ったんですが

これがいけなかったのです。。。

ねねみたいなタイプの子(ガウガウ狂犬・超ビビリ)に興奮すると

「もっと!もっと!首にチェック入れて下さい!」を指導されました。

普通の子だったら、早くに強制されるんでしょうが

ねねはかなりツワモノです。少々のチェックじゃ効かないのです。

そして、回を重ねる毎に首チェックは強力になっていき

最終的にぶっ飛びまくるねね。。。。

ほ、本当にこの方法あり??とも思ったんですけどね。。。

犬飼い初心者の私達夫婦は先生に疑問をぶつける事もできず

とにかく必死にチェックを入れまくりました。

おかげ様でねねは首の頚椎を痛めてしまい

首から脚に伝わる神経が炎症を起こし

歩けなくなってしまいました。2週間の入院生活を送りました。

もともと、体が丈夫ではなかったので一概にも言えませんが

今考えるとソレが原因だったよな。。。と思います。

ぐぉぉぉぉ〜、ねねーごめんーーーー(T_T

あ、あと個別レッスンもしたんですよ。

その時の悔しい経験はコチラ

狂犬を飼っているとこんな悔しい事がしょっちゅうあるんです。。。




posted by vovomama at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の三匹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。